私たちの経営理念

「あなた」、
二人称の言葉。

お店にとっての「お客様」。
会社にとっての「今いるスタッフ」。
まだ見ぬ「未来のスタッフ」。
「あなた」とはおぼろげなイメージではなく、一人称が主体性をもって指し示す「対象」。
強い意志を伴い発せられる言葉。美しい言葉「あなた=You」。
「あなたは」「あなたの」「あなたに」「あなたなら」「あなたと」「あなた」に続く言葉。
「完結しない」ものがふさわしいというアイデア。
いつまでも続いてゆくイメージ。
やわらかで有機的なニュアンス。
様々に形を変えて進化してゆく様子。
今は「プロセス」であり「ゴール」ではないという考え。
ひとり一人のスタッフが初めて形づくられる会社という組織。
まだ見ぬ才能と情熱が会社を補完しよりよく進化する想像。
個人でもあり皆でもある。
人でありモノであり事でもある。
未来と可能性の表現。


You と対の関係の
言葉の空白

語らないことによって空白に生まれる無限の可能性。そして...。ユーという組織とそれぞれの店舗。あなと組織。あなたとお客様。広がる想像。想いをはせる未来。ロマンティックでありたいと願う。未完成の言葉を社名とすること。完成を未来に託すということ。なによりも未来への「ロマンティックな夢」をあなたと共有するために。

SUSTAINABLE
維持 [ 継続 ] できる

一度限りではない。先の未来に繋げる。継続可能な範囲とレベルにおいて事を成し続ける。それは企業とお客様の関係。あなたと企業の関係。あなたとお客様の関係。ある瞬間、その時だけしか考えない過剰なサービスは誰にでも出来る事。お客様と末永くお付き合いをしたい。今だけではなく、その人の未来を考えるからこそ出来るサービスがある。普通に良いと想う事を継続可能なレベルで。しぐさ、表情、言葉の温度。わかりあいたいと願う心。お客様との関係を永く継続するため。「ずっとお付き合いしたい」とは相手に対して自分の覚悟を示す言葉。または愛の告白。ゆっくりした成長をあたたかく見守る。ゆるやかな浸透を目を閉じて感じる。広がってゆくコミュニケーションのイメージ。広がってゆくあなたのイメージ。

会社概要

会社名 株式会社 ユーアンド
本社住所 〒370-0069
群馬県高崎市飯塚町487 タイガービル2階
設立 1992年3月1日
資本金 1,000万円
年商 15億円 (2011年7月現在)
代表 天田 房夫
藤井 弘子
店舗数 32店舗 (2014年7月現在)
従業員数 280名 直営店スタッフ数 (2011年7月現在)
勤務地 群馬地区 (12店)
埼玉地区 (5店)
長野地区 (8店)
新潟地区 (1店)
栃木地区 (4店)
福島地区 (2店)
勤務時間 10:00 〜 20:00
初任給・休日 高卒 月給16.5万円
専門学校卒 月給17万円
月6休 (シフト制)
昇給・賞与 昇給随時
諸手当 歩合
皆勤・残響手当
店販手当
福利厚生 社会保険完備
美容国保
社員旅行
褒賞旅行
海外研修補助金制度

沿  革

1984年11月 ファミリーカットサロン ユアーズ広瀬店オープン(群馬県前橋市広瀬町)
1992年 3月 有限会社 ユー設立(群馬県下のユアーズ6店舗の経営)
1999年 9月 長野地区へ進出(佐久平・飯山・堀金・中野・長野・長野東・東御 計7店)
1999年11月 栃木地区へ進出(今市・益子・矢板・大平 計4店)
2001年 2月 福島地区へ進出(白河 計1店)
2003年 6月 埼玉地区へ進出(寄居・鶴ヶ島・寄居北・上里本庄 計4店)
2003年11月 新潟地区へ進出(小千谷 計1店)
2004年12月 本部研修センター開設(スタジオU)シャンプー 3台 セット面 3面 を完備 敷地30坪
2006年 1月 ル・ジャルダンを展開(ル・ジャルダン伊勢崎)
2008年 3月 社名を株式会社 ユーアンドへ変更
2008年 8月 佐久に長野事務所開設(長野地区8店の事務所 兼 研修センター)
2008年 9月 スパ、ネイル併設サロン ル・クゥル展開(佐久・白河 計2店)
2009年 ル・クゥル高崎店オープン
2013年 9月 レッツ 3店舗をオープン(本庄早稲田・渋川・更埴)

代表メッセージ

わたしたちが一番大切にしているのは「人」です。
地域のお客様に、笑顔になっていただきたい。
その思いで努力を重ね、わたしたちの会社は 30 年もの長い間、多くのお客様に愛されてきました。
もちろん、お客様だけでなく、スタッフのことも大切にしています。
すべてのお客様に真っ直ぐに向き合える。何歳になっても安心して、プライドをもって働ける。
会社の中で、キャリアアップしていける。
「人」を大切にする会社だからこそ、人としても成長させる環境があるのです。
目先のことだけでなく、10 年後のことも考えてみませんか。
本当に大切なものが、きっと見えてくるはずです。