ネイリスト

私は、細かい仕事がとても好きで、すっとあこがれだったネイリストになれたのは、数年前です。それから、お客様にも入れるようになって、結婚を機にこちらにくることになり、現在、ルクゥル白河店で働いています。ネイリストで働くということは、お客様がいない状態でサロンに働くということはとても不安でした。また、美容室に併設ということも初めての経験でしたが、活気のある店内は、今までの私の仕事場とは違い、仕事上、マスクをして作業を行うのですが、表情が硬くなってしまいがちな状態も、周りの雰囲気や、なんとなく聞こえてくるお客様との会話などがあることで、お客様も、私も緊張状態から解放されるような感じになりました。そうした状況で、今まで以上にお客様とコミュニケーションがスムーズにいくようになり、マスクをしていても笑顔でいると感じてもらえるようになったのは本当によかったと思います。そういう意味では、お客様の経験が少ない人にも良いと思とます。また、ネイルサロンでは、ネイルの知識が深くなりましたが、それ以外に、美容やスパの知識など、お客様に対して、ネイルだけでなくトータルで考えられたりアドバイスできるようになったことも自分にとってはプラスでした。

ネイリストは、すごく繊細な仕事です。一から始めても最終的に仕事として成り立つようになるまでには数々の困難があるのだと感じす。そんな世間話をしながら進めていくと、好きじゃないと続かないという結論になりました。なんでもそうでしょうが、好きのレベルなども、やりたいだけでは、なかなか叶わないのでやはり継続は力なりということなのかもしれませんね。今井さんは今日もルクゥル白河店でお客様と一緒にネイルのデザインを相談しながら、白河にネイルをする人がたくさん増えてほしいと願っていました。